江戸時代(1750年頃)から続く下田焼。
平成元年に陶工山中保蔵の死去により一旦廃窯となるが、
平成6年に山中氏に師事した小迫氏を後継者に再興。
「呉須」と呼ばれる藍色をした鮮やかな色合いが特徴で、大皿、湯呑み、お茶碗など
種類豊富に日用雑器を作っている。

素朴でシンプルなデザインが多く、
長い歴史がありながら今様の新しさも感じられる焼き物である。
ほとんどの工程が手作業によるものである。


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